頭痛であることを“ゆるく共有する”アプリ「頭痛仲間」 β版がリリース

他人に伝えづらい頭痛の自覚症状を、アプリ上で共有することでストレスを軽減させることを狙いとしたサービス開発が進んでいる。共有することも一つの策だが、医療機関を受診することも大切な手段であることをお忘れなく。

頭痛に特化した健康管理アプリ「頭痛仲間」のβ版が先月27日にリリースされた。現在はウェブサイト上で利用できる。「積読ハウマッチ」を提供している合同会社めもらば(東京都練馬区)が開発した。頭痛の有無の記録に加え、当アプリを使用している他のユーザーの中に頭痛の自覚症状がある場合、そのユーザー数がアプリ上に表示される。登録ユーザー同士で頭痛の症状を認識し合うことで、精神的ストレスを軽減する狙いだ。

出典:めもらば

頭痛仲間はTwitterの認証によりアカウント登録をすることができる。現在地や希望する地点を登録することで、そのエリアの天気予報と気圧が表示される。ユーザーが自ら登録する頭痛症状の有無と気圧の変化とを可視化することができる。ただし、頭痛の要因は必ずしも気圧だけに限らないことに留意されたい。
現在提供されているβ版では、頭痛状況の記録と全体の統計、気圧の変化のグラフ、天気情報を表示することが可能となっている。正式リリースでは「ひとことメモや頭痛以外の体調の記録」と「コメント投稿によるゆるいソーシャル機能」を搭載するという。まだ正式リリースのスケジュールは公開されていない。

出典:めもらば

頭痛仲間
β版ページ:http://zutsuu.memory-lovers.com/
Twitter:@zutsuu_friends

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